2015年8月7日

来週の薪窯施工開始に向けて、杭の材料を仕入れました。
使っていない建材を、大三島の建設会社さんにご提供いただきまして、
杭にちょうどよい太さの角材を10本ほど入手しました。



角材は軽トラに積んで、加工場所まで運びます。


この角材を1.2m程度の長さにカットして、地面に刺さりやすいように先を尖らせます。

鉈で先を削っていくのですが、これがかなりの重労働でございます。
気温35度の駐車場で、のこぎりで角材を切って、鉈を振るうと汗が噴出してきます。
なんか右手がプルプルします。腕の筋肉がなさ過ぎる。(涙)

本日は、職場内で最も現場経験があるであろう大先輩がお力を貸してくださったので
作業を無事に完了することができました。


先輩の鉈裁きは美しく、角材があっという間に尖った杭になっていきます。


用意した杭は予備を含めて14本。
この杭を施工現場に設置して、窯の基礎工事を準備を進めます。