2016年12月27日

松山市内から、小学生、中学生、スタッフの大学生など45名が旧瀬戸崎保育所にピザ焼き体験に来てくれました。NPO主催で毎年大三島にて開催されているウィンターキャンプに、薪窯でのピザ焼き体験プログラムを今年から入れてくださったのです。

使われなくなった保育所に薪窯を作ったことで、こうしてまた子供たちが集まってくれたのですから、窯を作った甲斐があったというものです。


子供たちの底抜けに明るい笑顔を見てると、ほんと元気をもらいます。



上浦地域活性化事業で昨年整備した部屋に集合して、まずは自己紹介です。 このお部屋、整備する前は床が抜ける可能性があるくらいガタガタだったので、綺麗に補強してもらって、カーペットも張り替えて頂いてよかったです!



自己紹介が終わったら、ピザの具材を準備するチーム、お菓子の家を作るチーム、それから「ファイヤーキーパー」というカッコいい名前の火お越しをするチームに分かれて作業をしていきます。
私はファイヤーキーパーに参加しました。

普通に火をつけては面白くないので、メタルマッチ↓という道具を使って火をつけます。これとティシュがあれば火を起こせるのです。


ご興味がある方は、こちらをご覧ください。

1人2分の持ち時間で、4人チャレンジして2人が着火に成功しました!メタルマッチで火をつけるには工夫が必要なので、2分で火を着けちゃう子供たちはとっても優秀です。


ティッシュに火がついたら、新聞→小枝→薪と火を大きくしていきます。



どんどん火が大きくなって、1時間をすぎる頃には400度を超えて、最終的には500度オーバーで非常に強い火ができました。

薪の火が落ち着いたら、ピザ生地に具材をのせていきます。



女の子は、みんなまん丸で綺麗に成形しますが、男たちはちょっと適当です。。。長いのから、ひょうたん型から、色々です。焼いちゃえば、何でもおいしいんですけどね!



焼きあがったピザをその場で切り分けて、みんなで食べます。


みんな美味しい!と本当に喜んでくれていたので、嬉しかったです。



食べ終わったら、スタッフの大学生と、楽しそうに走りまわったり、絡まったりしながら、遊んでいました。

来年1月20日には、地元上浦小学校の6年生がこの保育所に課外授業に来てくれます。どんな授業をしようか色々と考えているのですが、体験重視で、濃密な1時間半をお届けできればと思ってます。