2015年9月29日


焼床の両サイドに耐火煉瓦を置けるように、ディスクグラインダーで煉瓦を加工しました。
加工する量が多かったので、午前中はディスクグラインダーに没頭しました。

粉塵が舞うので、マスクとゴーグルは必須です。



耐火煉瓦を加工するとき、はじめは時間をかけて押し付けるようにカットしていたのですが
煉瓦が高温になって、溶岩のように飛び散るので危険です。

これが正しい使い方なのかどうかは分かりませんが。。。
両手でしっかりとディスクグラインダーを固定しながら、
頻回にディスクグラインダーを動かして煉瓦をカットすることにしました。

押し付けて切るのに比べると3分の1くらいの時間でカットできます。

こんな感じです。↓(音が心地よくないのでご注意ください。)




このディスクグラインダーで切れ目を入れた煉瓦を、煉瓦タガネで叩いて2等分します。


断面が粗いので、さらに表面をディスクグラインダーで磨きます。
1時間半くらいで10個は加工したと思います。

途中からだんだんと楽しくなってきます。




午後は仲間たちが手伝いに来てくれたので、あっという間に煉瓦が積み上がっていきます。



薪を焚く部分は完成しました。
下から撮影すると、なんか遺跡みたいでカッコいいです。


この焼床に4段の耐火煉瓦を積んで、アーチを作っていきます。