2015年11月11日

加湿窓の設置箇所は、変則的に煉瓦を積む必要があります。

実際に、煉瓦を仮積みしながら、目地位置などを確認しました。
赤煉瓦の加工も同時に進めていきます。


変則的に積む箇所は、全てのレンガ加工が完了してから積み作業をしました。



同僚のロッキーが手伝ってくれたおかげで、
4時間程度で「加湿窓」と「温度計設置箇所」のレンガ積みが完了しました。

さらに、赤煉瓦をアーチ状に積む作業もしました。



この作業は1人ではできなかったので、ロッキーがいてくれて本当に助かりました。



アーチ部分は意外とすぐに作業ができて、1時間半くらいで赤煉瓦を積み上げました。




綺麗なアーチ状になってます!

これで、耐火煉瓦と接している赤煉瓦は全て積むことができました。

耐火煉瓦は、水に濡れた状態で温度を上げると割れる可能性があります。
なので5日程度は乾燥させてから、火入れをしたいと思ってます。

11月17日に一度火を入れて、
煙突部分の紙パイプやダンパーのベニヤ板は焼却しようと考えています。