2015年12月16日

五寸釘でしっかりとめた垂木の上に、野地板を敷いていきます。

木材がちょっと撓んでいるので、
手で抑えながら真っ直ぐになるように釘でとめていきます。



この野地板には、煙突を設置するための穴をあける必要があります。


レンガ加工で活躍したディスクグラインダーを駆使して、煙突用の穴をあけていきます。


両サイドには隙間がありますが、野地板の上にコンパネをのせて
そこには綺麗な穴をあけるので野地板の穴は簡単に作りました。




野地板に穴をあけたら、あとはひたすら垂木に野地板を打ち付けていきます。
屋根の上に乗って、どんどん打ちます。





フローリングのように綺麗に野地板をのせることができました。