2015年12月8日

神戸→東京出張でこの10日ほど作業が滞っておりましたが、作業再開にございます。
出張前に発注してあった屋根用の木材が届きました。


この資材を使って屋根を作っていきます!
基本的な加工は全て大工さんにお願いしてましたので、基礎を作って組み立てるのみです。

窯の基礎に比べるとかなりシンプルで、基礎に束石(上写真手前の台)を使うことにしました。


束石の中心を設計図に合わせて正確に配置する必要があります。
基礎がずれたり斜めになればその分柱も歪むので、束石を配置するのは大変に重要な作業です。


水糸を使って、正確に横2250mmx縦2300mmの長方形を作ります。
この四隅を中心にして500mm四方の正方形をつくります。


正方形を作ったら、土を掘ります。


掘った土の中に、砕石を入れて、その上に束石をおいていきます。


このとき
・束石の中心が横2250mmx縦2300mmの長方形に位置していること
・水平であること
・高さが同じであること

を確認します。

高さをチェックするためにはレベルを使います。
レベルの使い方はこちらをご覧ください。



束石の高さ、水平、中心の位置、全て合格です!!
次回は束石と砕石をモルタルで固めます。