2016年11月10日

この島に来てから大変お世話になっている移住者大先輩が花澤さんです。私がみかん酵母パンに使っている柑橘も花澤さんからご提供頂いてます。

パンのお供と言えば、何といってもジャム、コンフィチュールですよね!花澤さんはみかん農家さんなのですが、奥様が柑橘でジャム作りをしているのです。農園は花澤家族農園で、コンフィチュールとお菓子の製造販売は奥様の「花菓舎」が行ってます。

西部裕介撮影


奥様、お菓子作りだけではなくて、農業女子として活躍されております。個人的には地域の料理教室でご一緒したり、子供の洋服をいっぱい譲って頂いたり、色々とお世話になってます。

とあるピザ教室にて

二人とも笑顔がいいんですよね。自分も笑顔を磨きたいですわ。。。私は日頃能面のような顔して生きてますから。心はいつも笑っているんですけど、なかなか表情に出ないのです。うん、がんばろう、笑。

花澤さんについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。
もしくは、花菓舎のHPをどうぞ。

西部裕介撮影

花澤さんの柑橘はそのまま食べても勿論おいしいのですが、この柑橘を贅沢に使ってジャムを作っていきます。砂糖は、国産のテン菜糖を主に使っており、甘みの優しいジャムに仕上がっています。

西部裕介撮影


大三島パン祭りには、どんなコンフィチュールを持ってきてくださるのでしょうか。楽しみですね。



花菓舎のお菓子は、抗生物質不使用の平飼の鶏卵と、自家栽培の柑橘、国産小麦を使っていまして、自分の子供にも安心してあげられます。最近はパンダの顔したお菓子も焼いていたり、見た目にも楽しく、子供が喜ぶお菓子を作られています。

花澤さんの柑橘栽培は無農薬、無化学肥料で実践してまして、その基準は有機農作物のJAS認定より厳しいのです。柑橘は香りがしっかりしていて、パン用の酵母も起しやすいです。きっと付着している酵母が元気なんでしょうね。

大三島の柑橘をふんだんに使ったコンフィチュールと、お菓子をぜひ召し上がってください。花澤さんのお菓子と、美味しい珈琲で、パンを買ったあとに保育所内でのんびりしていってくださいね♡